ケトン体の基礎

編集者:ケトン体ラボ編集部

公開日:2026.09.16

妊婦健診でケトン体陽性(プラス)と言われたら?赤ちゃんへの影響や症状・食事との関係を解説

妊婦健診でケトン体陽性(プラス)と言われたら?赤ちゃんへの影響や症状・食事との関係を解説

妊婦健診の結果で不安になる「ケトン体陽性」。
胎児への影響があるのだろうか…と心配になる方も多いことでしょう。

確かに「ケトン体陽性」には注意が必要なケースもありますが、過度な心配は不要なケースも珍しくありません。

そこで本記事では、尿検査でケトン体陽性と判定される原因や、数値別の入院の目安、胎児への影響などを解説します。つわり期に実践できる食事の工夫も紹介しますので、ぜひご参考ください。

この記事の監修者

馬場 敦志
馬場 敦志さん
医療法人社団スマイル会理事長

筑波大学医学群医学類卒業 。2021年、北海道札幌市に「宮の沢スマイルレディースクリニック」を開院。 日本産科婦人科学会専門医。母体保護法指定医。

この記事の目次

妊婦健診の尿検査で「ケトン体」が出る原因

食事性ケトン体と妊娠糖尿病に伴うケトン体の違いを解説する比較表です。原因について食事性ケトン体は糖質不足や空腹であり妊娠糖尿病に伴うケトン体はインスリン不足や高血糖です。血糖値について食事性ケトン体は低めから正常であり妊娠糖尿病に伴うケトン体は高いです。体の状態について食事性ケトン体はエネルギーの切り替えであり妊娠糖尿病に伴うケトン体はエネルギーが使えない異常状態です。危険性について食事性ケトン体は基本的に低いですが妊娠糖尿病に伴うケトン体は放置すると危険です。よくある状況について食事性ケトン体は朝食抜きやつわりや軽い糖質制限であり妊娠糖尿病に伴うケトン体は妊娠糖尿病や重度の代謝異常です。
食事性ケトン体と妊娠糖尿病の違い

尿検査で基準値を超えるケトン体が検出されることを「ケトン体陽性」と言います。妊娠中にケトン体が陽性になりやすいのは、つわりにより食事がとれないなど、母体の糖質不足が原因となる「食事性ケトン体」が一般的です。ほかにも、胎盤から分泌されるホルモンがインスリンの働きをブロックすることで発症する「妊娠糖尿病」もケトン体の量が増える要因です。これらについて基礎知識とともに詳しく解説します。

そもそも「ケトン体」とは?体脂肪が消費されているサイン

通常、人間の体は食事から摂取した糖質をエネルギー源とします。しかし、食事をとれないなどで糖質が枯渇すると、蓄えていた体脂肪を分解して、体内で第2のエネルギーをつくり始めます。それが「ケトン体」です。

妊娠中、尿検査で「ケトン体陽性」と出ると不安になる方もいるかと思いますが、ケトン体そのものは危険な物質ではありません。むしろ健康な体におけるケトン体は、心臓や筋肉などの効率的なエネルギーとなるほか、ケトン体濃度の濃さは体脂肪が順調に消費されている、ダイエッターにとってうれしいサインでもあります。また近年の研究では、ケトン体は胎児の脳の成長にとって欠かせない可能性があるとも言われています。

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つわりや空腹が原因の「食事性ケトン体」

妊娠初期から中期の妊婦健診において、ケトン体陽性となる最も一般的な原因が「食事性ケトン体」です。

胎児の成長には膨大なエネルギーが必要で、母体が摂取した糖質は胎盤を通じて優先的に胎児へと送られます。その結果、母体側は妊娠していないときよりも格段に糖質が枯渇しやすい状態になります。

さらに、妊娠中は胎盤から分泌されるホルモンの影響により、母体の代謝システムも変化します。これにより、少しでも食事の間隔が空くと母体は飢餓状態になります。飢餓状態になった母体は、自分と胎児の生命を守るため、緊急措置として体脂肪を分解して体内で生成したケトン体を代替エネルギーとして利用し始めます。

加えて、つわりによる嘔吐や食欲不振で、食事から得られる糖質の量も不足します。

これらの要因により、妊娠していないときより速いスピードで体脂肪が分解されるため、尿から多くのケトン体が検出されます。

インスリンが機能しなくなる「妊娠糖尿病によるケトン体」

注意を要するのが、妊娠糖尿病が原因でケトン体を生成してしまうケースです。

前述の食事性ケトン体は、つわりなどで「食事をとれない」ためにケトン体が生成されるケースですが、こちらは「食事をとっている」にもかかわらず、それをエネルギーに変換できないことでケトン体をつくり出してしまうケースです。

原因は、胎盤から分泌されるホルモンの影響で、「インスリン」が十分に機能しなくなるためです。これを「妊娠糖尿病」と言い、日本国内において妊婦の約7~9%(およそ11~14人に1人)が経験するとされています。

インスリンにはさまざまな役割があり、血糖値を下げるほか、筋肉や肝臓などにある「糖の取り込み口」に作用し、血液中の糖質を体内に吸収させる働きもあります。

つまり、インスリンが機能しないということは、血液中の糖質を体内に取り込むことができないということです。その結果、糖質を摂取して血糖値が高い状態であっても、体は飢餓状態と勘違いをし、体脂肪を分解してケトン体を生成してしまいます。

そのため、ケトン体に加えて、尿糖も陽性(高血糖)である場合は、妊娠糖尿病の可能性があるため、精密検査を受ける必要があります。

【数値別】妊娠中のケトン体陽性(プラス)の意味と入院の目安

尿検査によるケトン体の数値は、体内でどのくらい体脂肪の分解が進んでいるかを示す客観的な指標となります。ここでは、それぞれの数値の意味と入院の目安について解説します。

ケトン体の数値別 対照表

結果ケトン体検出度危険度主な原因・背景対応
陰性(-) 正常低糖質が主なエネルギー源として機能している状態必要なし
擬陽性(±) ごくわずか低軽い空腹、一時的な水分不足など日常的な水分補給や食事で改善する範囲
陽性
(1+) 
軽度低~中つわりによる一時的な食事量や水分量の低下母体の体重減少や脱水状態が軽ければ、基本的に自宅にて経過観察
陽性
(2+)
中等度低~中つわりによる一時的な食事量や水分量の低下母体の体重減少や脱水状態が軽ければ、基本的に自宅にて経過観察
陽性
(3+)
高度高重症のつわり(妊娠悪阻)や妊娠糖尿病、長期間の飢餓状態入院治療の検討・勧告
陽性
(4+)
極度高重症のつわり(妊娠悪阻)や妊娠糖尿病、長期間の飢餓状態入院治療の検討・勧告

ケトン体「1+」「2+」は様子見が多い?

ケトン体の数値が「1+(軽度陽性)」または「2+(中等度陽性)」と出た場合、体内がややエネルギー不足、あるいは軽い脱水傾向にある状態を示しています。

  • つわりにより一時的に食事量や水分量が低下した
  • 検査前の絶食時間が長かった

以上のような状態のときによく見られる数値です。

母体の体重減少が緩やかで、水分や食事が最低限とれている、つわりによる嘔吐が連続していない場合は、即座に危険な状態とは判断されず、自宅で様子見(経過観察)となるケースが大半です。

こまめに水分を補給し、1食の食事量を減らして回数を増やす「分割食」を取り入れることで、数値を改善させることが可能です。

ケトン体「3+」「4+」は入院を検討するケース

ケトン体の数値が「3+(高度陽性)」や「4+(極度陽性)」に達している場合は、母体が深刻な飢餓状態および重度の脱水状態に陥っていることを意味します。

  • つわりが重症化して水分さえもまったくとれない(妊娠悪阻)
  • 妊娠糖尿病の疑いがある

以上により母体のエネルギーが完全に枯渇しているため、体脂肪が激しく分解され、ケトン体が過剰に生成されている状態です。このレベルになると、母体や胎児への健康に影響を及ぼすおそれがあるため、入院治療を検討・勧告されることが多くなります。

入院治療では、食事を一時的に休止し、点滴によって大量の水分、糖質、ビタミンB1などを直接血管から補給します。これにより、糖質をエネルギー源とする代謝へ速やかに戻します。

医師から「何も言われない」場合でも大丈夫?

妊婦健診の結果、「ケトン体陽性」であっても医師から特に指摘や説明がないことがあります。

医師はケトン体の数値だけでなく、体重が急激に減少していないか、尿糖や尿蛋白(にょうたんぱく)も同時に陽性になっていないか、尿の回数や量が極端に減っていないかなども総合的に評価した上で、ケトン体陽性を「一時的な空腹や軽い脱水によるもの=自宅にて様子見で問題ない」と判断しているためです。

ただし、ケトン体の数値が「1+」であっても、体調が思わしくない、気になる症状がある場合は、医師へ速やかに確認することをおすすめします。

妊娠中にケトン体が出ると赤ちゃん(胎児)に影響はある?

つわりによる吐き気に耐えるため口元に手を当てている妊娠中の女性

尿検査で「ケトン体陽性」と出た際、最も懸念するのは「胎児に悪影響はないか」ではないでしょうか。結論から言うと、ケトン体が出ている「期間」と「原因」によって、胎児への影響やリスクの有無は大きく異なります。ここでは、ケトン体がもたらす胎児への影響について解説します。

一時的な陽性であれば過度な心配は不要

一時的に、ケトン体陽性「1+」「2+」が出たのであれば、胎児への直接的な悪影響を心配する必要はほとんどありません。

そもそも、ケトン体は胎盤を通過することができます。そのため、母体からエネルギー(糖質)の供給が減ったとき、胎児の脳や各臓器の成長のために、母体で生成されたケトン体を糖質に代わるエネルギーとして利用します。

また、つわりや長時間の空腹によってケトン体の数値が上昇しても、食事や水分を摂取することで、数値は速やかに正常に戻ります。

このように、病気ではなく、空腹など生理的な要因によってケトン体陽性になったのであれば、胎児の成長に支障をきたすことはありません。

注意が必要なのは「長期間の飢餓状態」や「妊娠糖尿病」

胎児へのリスクを考慮しなければならないのは、高濃度のケトン体陽性「3+」「4+」が長期間継続している場合や、その原因が妊娠糖尿病である場合です。

主に次のケースでは、適切な治療と管理が必要となります。

長期間にわたる妊娠悪阻による飢餓と脱水

つわりが重症化し、食事はおろか水すら飲めない状態を「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と言います。この状態が長期間にわたると、母体は慢性的な極度の飢餓・脱水に陥ります。体は母体と胎児の生命を守るため、体脂肪を激しく分解し、必要量をはるかに超える大量のケトン体を生成してしまいます。

つくりすぎたケトン体は尿と一緒に体外へ排出されます。水すら飲めない状態に加え、ケトン体を排出するために大量の水分が尿として体外へ出ていくことで、母体の脱水状態はさらに深刻化します。

この「母体の極度の脱水状態」こそが、胎児へのリスクに直結する要因となります。

母体が極度の脱水状態になると血液量が減り、子宮や胎盤への血流が低下します。すると、胎児への栄養や酸素の供給に影響を及ぼすおそれがあります。処置せずにいると、胎児発育不全や切迫早産などのリスクが高まりやすくなるため、早急に点滴で水分・栄養を補給する必要があります。

妊娠糖尿病にともなう高血糖と高ケトン体

最も注意すべきは、妊娠糖尿病によって「高血糖」と「高ケトン体」が同時進行している状態です。

前述したとおり、妊娠糖尿病とは、胎盤から分泌されるホルモンの影響で「インスリン」が十分に機能しなくなる病気のことです。インスリンが働かないため、食事をとっても糖質をエネルギーとして吸収できず、母体は「エネルギーが足りない」と勘違いします。

そこで母体は、体脂肪を分解して体内で大量のケトン体を生成するのですが、同時に血液中には十分すぎる量の糖質であふれています。これが「高血糖」と「高ケトン体」が同時進行している状態です。

ここで問題となるのは、母体の血液中にある過剰な糖質です。胎盤を通じて大量の糖質が胎児へ送られると、胎児には以下のようなリスクが高まります。

  • 胎児が大きくなりすぎて、難産となる可能性がある
  • インスリンを過剰に分泌する体質になり、出生後、胎児が重度の低血糖を起こすリスクがある
  • 将来、胎児が肥満や糖尿病などの代謝性疾患を発症しやすくなる

以上により、ケトン体そのものが胎児に悪影響を及ぼすわけではありません。

ケトン体を大量に生成することによって引き起こされる「極度の脱水」や、インスリンが機能しなくなることによる「高血糖」が、胎児への深刻なリスク要因となります。高濃度のケトン体陽性はそれらを示すシグナルということです。

妊娠中のケトン体陽性を改善するための対策と過ごし方

テーブルの上に置かれた氷入りの冷たいお茶が入ったグラスとピッチャー

尿検査でケトン体陽性と判定された場合、基本的な対処としては「水分と糖質を速やかに補給し、体脂肪の分解を止めること」です。ここでは、日常の食事の工夫と、尿検査で正確な判定結果を得るための方法について解説します。

つわりがつらいときは「水分」と「ひとくち糖質」を優先

つわりの症状が強く、まとまった食事がとれないときは、無理に栄養バランスを意識する必要はありません。まずは「脱水予防」と「ひとくち糖質」による最小限の糖質補給を最優先しましょう。

「脱水予防」としては、以下の飲み物がおすすめです。

  • 経口補水液
  • 炭酸水
  • 麦茶
  • 100%果汁ジュース
  • ゼリー飲料

ただし、カフェイン入り飲料や栄養ドリンクは避けましょう。また、ハトムギやカモミールなど一部のハーブティーには子宮収縮作用があるので注意が必要です。

「ひとくち糖質」としては、消化がしやすく、冷たくて、酸味や香りが少ないものがおすすめです。以下の食べ物をひとくちサイズに小分けしておき、こまめに摂取しましょう。

  • 冷ご飯
  • フルーツ
  • 飴・ラムネ
  • クラッカー・ビスケット

これらでも摂取が難しい場合は、練乳やジュースを凍らせたひとくちサイズのアイスキャンディーでも効果があります。微量であっても糖質をとることで、体は飢餓状態から脱し、体脂肪の過剰な分解にブレーキをかけることができます。

食事は食べられる物を少量・頻回の「分割食」

少しずつ食事がとれる状態であれば、1日3食にこだわらず、少量を1日4~6食に分ける「分割食」を取り入れましょう。

1食の量を減らすことで、胃腸への負担を減らし、つわりによる吐き気を軽減できます。同時に、食事と食事の間を縮められるため、空腹が引き金となるケトン体の発生を未然に防ぐこともできます。

おすすめの食材としては、小さなおにぎり、うどん、サンドイッチ、バナナなどです。これらを小分けにして常備しておき、「お腹が空きそう」と感じる前に少しずつ食べるのが、ケトン体を出さないためのポイントです。

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

つわりが辛いときには、一度に多くは食べられないので、何回かに分けて食べましょう。また、食べ物の好みが変わることがありますが、食べやすいものを食べると良いです。つわりの症状は波があるため、少し落ち着いたタイミングで食べるように心がけると良いでしょう。

尿検査で正しく判定してもらうためのポイント

尿検査は、当日の過ごし方や採尿の方法によっては、体調に問題がなくてもケトン体が「陽性」と出てしまうことがあります。正しい代謝状態を診断してもらうためにも、以下の点に注意しましょう。

長時間の絶食を避ける

妊婦健診がお昼に近い時間や午後にある場合、朝食を抜いた状態で受けると、前夜からの長時間の空腹によってほぼケトン体が陽性になります。医師から絶食の指示がない限りは、消化のいい物を摂取してから健診に行きましょう。

事前の水分補給

体内の水分が不足して尿が濃縮されると、尿中のケトン体濃度も相対的に高く検出されやすくなります。健診の前に適量の水分をとることで、より正確な検査結果を得られます。

中間尿を採取する

採尿の際は、排尿し始めの尿(カップの1メモリ分:約25ml)ではなく、途中の尿(中間尿)をとるようにしましょう。出始めの尿には尿道付近にある常在菌などが混入しやすく、検査の正確性に影響を与える場合があります。

まとめ

妊婦健診の尿検査で「ケトン体陽性」と告げられると不安になるかもしれません。

しかし、多くの場合は、つわりや長時間の空腹による一過性のエネルギー不足を原因とする「食事性ケトン体」です。これは、こまめな水分補給や、「ひとくち糖質」「分割食」といった日常のちょっとした工夫で改善できるため、自宅ケアで落ち着くケースが大半です。

一方で、注意が必要なのは、体内に十分な糖質があるにもかかわらずインスリンがうまく機能しない「妊娠糖尿病」や、水も飲めないほどの「妊娠悪阻」による長期間の飢餓・脱水をともなうケースです。この場合は、母体と胎児の安全のために医療機関での適切な治療が必要となります。

「ケトン体陽性」という判定は、そうした体のSOSをいち早く知らせてくれる大切なシグナルであり、ケトン体そのものが胎児に悪影響を及ぼすわけではありません。近年の研究では、むしろケトン体は胎児の脳の成長に欠かせない可能性があるともいわれています。

この記事が、ケトン体の仕組みを正しく知り、少しでも不安が和らぎ、心おだやかな妊娠生活を送るための一助となれば幸いです。

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馬場先生
馬場 敦志さん
医師

ケトン体は一部の側面でネガティブな印象を持たれがちですが、本来は糖質が不足した際に体を支える大切なエネルギー源です。 ケトン体自体が危険というわけではありませんが、重度な栄養不足や糖尿病など、体内で大量に生成される特定の状況においては注意を要する場合があります。状況に応じて担当医と相談されると良いでしょう。

よくあるご質問

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

妊娠中は胎児へのエネルギー供給を優先し、母体の代謝が変化するためと考えられています。

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

ケトン体は胎盤を通過し、胎児のエネルギー源の一部として利用されると考えられています。

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

はい。出生後の新生児は脂質代謝が活発で、ケトン体を重要なエネルギー源として利用すると考えられています。

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

母乳は脂質を多く含むため、乳児の体内でケトン体が生成されやすくなります。
これにより継続的なエネルギー供給が可能となります。

馬場先生
馬場 敦志さん
医師

いいえ。ケトン体自体は生体内で自然に生成されるエネルギー源と考えられています。
ただし「過剰状態」には注意が必要です。

この記事の監修者

馬場 敦志
馬場 敦志さん
医療法人社団スマイル会理事長

筑波大学医学群医学類卒業 。2021年、北海道札幌市に「宮の沢スマイルレディースクリニック」を開院。 日本産科婦人科学会専門医。母体保護法指定医。

この記事の編集者

ケトン体ラボ編集部

ケトン体ラボ編集部

ケトン体の研究をしている大阪ガスが、ケトン体の基礎知識から関連分野まで、皆さまの健康的な生活を支える信頼性の高い情報をわかりやすくお届けします。

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